【個別 板宿校】「前回は良かったのに…」点数がジェットコースターのように乱高下する生徒の共通点
成績を“高止まり”させる思考法
「前回のテストはすごく良かったのに、今回はガクンと下がってしまった…」
「模試の判定が、A判定だったりE判定だったりで安定しない」
一生懸命勉強しているのに、結果がジェットコースターのように上下すると、保護者の方もハラハラしてしまいますよね。
実は、点数が安定しない生徒には、勉強のやり方に明確な「癖」があります。
今日は、成績の波をなくし、常に高得点をキープするための「安定化の秘訣」をお伝えします。
1. 「なんとなく」解けた問題を放置している
点数が安定しない一番の原因は、「感覚(センス)」で解いてしまっていることです。
テストで正解した問題の中に、「たまたま当たった」ものはありませんか?
あるいは、「理由は説明できないけど、なんとなくこれだと思った」という解き方をしていませんか?
- 感覚で解くと、問題の出し方が少し変わっただけで解けなくなります。
- 自分の知っているパターン(型)にはまれば高得点、はまらなければ撃沈。
これが「乱高下」の正体です。
安定して高得点を取る生徒は、正解した問題であっても「なぜその答えになるのか」を論理的に説明できるまで復習しています。
2. 好きな単元・得意な科目ばかりやっている
もう一つの特徴は、勉強の「偏り」です。
人間は無意識に、やっていて気持ちの良い(スラスラ解ける)得意な単元ばかり勉強したくなります。
逆に、苦手な単元や面倒な暗記からは目を背けがちです。
- 今回のテスト範囲が得意単元なら90点。
- 苦手単元が含まれていたら50点。
これでは、運任せのギャンブルと同じです。
安定感がある生徒は、むしろ「自分ができないこと(弱点)」を探して、そこを重点的に埋める作業を徹底しています。
3. 「再現性」を意識して勉強していない
テスト本番で求められるのは、練習と同じパフォーマンスを発揮する力、つまり「再現性」です。
「家では解けたのに、テストでは解けなかった」
これは、「ヒントや教科書が近くにある環境」でしか解けない状態だったということです。
- 何も見ずに、最初から最後まで自力で解けるか?
- 1週間後に同じ問題が出されても、同じ手順で解けるか?
勉強する時に、常に「テスト本番の真っ白な答案用紙の前で、今の自分はこれを再現できるか?」と問いかけてみてください。
その厳しさが、本番での強さを生みます。
まとめ
点数の波をなくすためには、「なんとなく」を排除し、「弱点」と向き合う勇気が必要です。
「できたつもり」になっている部分を、プロの目で見極めてほしい。
苦手な単元を、基礎から徹底的に埋め直してほしい。
そんな時は、エディック個別板宿校にお任せください。
私たちコーチが、「どんな問題が出ても揺らがない、本物の実力(土台)」を作るサポートをします。
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