【個別 板宿校】学年末テストで「大逆転」が起こりやすい教科はコレだ!短期間で点数を跳ね上げる戦略
「積み上げ不要」の単元を狙い撃て!
学年末テストの範囲表が配られ、「うわ、範囲ひっろ…」と絶望している人はいませんか?
1年間の総まとめとなる今回は、確かに勉強量は膨大です。
しかし、諦めるのはまだ早いです。
実は、5教科の中には「直前からでも逆転可能な教科」と「時間がかかる教科」がはっきりと分かれています。
残り時間が少ない中で、どこにエネルギーを注げば総合点が上がるのか?
今日は、最短ルートで点数を伸ばすための「教科選びの戦略」をお伝えします。
1. 狙い目はズバリ「理科」と「社会」
結論から言うと、短期間で最も点数が伸びやすいのは「理科」と「社会」です。
なぜなら、この2教科は数学や英語と違って、単元ごとの独立性が高い(前の内容を知らなくても解ける)からです。
- 数学・英語(積み上げ型):
中1の内容がわかっていないと、中2の内容は解けません。「比例」がわからなければ「一次関数」は無理です。復習に時間がかかります。 - 理科・社会(独立型):
「植物」の単元ができなくても、「火山」の単元は解けます。「縄文時代」を忘れていても、「江戸時代」の暗記は今すぐ始められます。
つまり、理科と社会は「やった分だけ、その場ですぐに点数になる」のです。
テスト勉強のスタートが遅れてしまった人は、まずこの2教科のワークから完璧にしていきましょう。
2. 実技教科(副教科)は「コスパ最強」の得点源
もう一つ、忘れてはいけないのが実技4教科(音楽・美術・保体・技家)です。
「受験に関係ないし…」と後回しにしていませんか?
兵庫県の公立高校入試において、内申点の計算では実技教科の評定がなんと「7.5倍」も重視されます(主要5教科は4倍)。
しかも、実技教科のペーパーテストは、ワークやプリントから「そのまま」出題されることが非常に多いです。
難しい応用問題が少ないため、暗記さえすれば誰でも高得点が狙える「コスパ最強」の教科なのです。
テスト3日前からは、実技教科の暗記時間を必ず確保してください。
3. 数学・英語は「小問集合」と「単語」だけを拾う
「じゃあ、数学と英語は捨てていいの?」
もちろん、そんなことはありません。ただし、戦略が必要です。
苦手な人が今から応用問題に手を出すのは危険です。
狙うべきは、「基礎の計算問題(小問集合)」と「英単語・漢字」です。
- 数学の最初の計算問題(約20〜30点分)
- 英語の単語・連語の書き取り
ここは、学力に関係なく「練習すれば取れる」部分です。
難しい証明問題や長文読解で悩む時間を、「絶対に落とせない基礎点」を確実にする時間に変えましょう。
まとめ
学年末テストは範囲が広いですが、すべてを完璧にする必要はありません。
「点数が伸びやすい場所(理社・実技)」に戦力を集中させることで、総合順位を一気に上げることが可能です。
「自分の学校のテスト傾向に合わせて対策してほしい」
「理科のこの単元だけ急いで教えてほしい」
そんなリクエストも大歓迎です。
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