【個別 板宿校】スマホを「封印」するのは逆効果!?敵ではなく“最強の味方”にする管理術
勉強効率を上げるスマホとの付き合い方
勉強しなきゃいけないのに、通知が来るとついスマホを見てしまう。
気づけばSNSや動画で1時間が経過…。
そんな経験、誰にでもありますよね。
「スマホは勉強の敵だ!封印しよう!」と考える人も多いですが、無理に取り上げるとストレスが溜まり、逆効果になることもあります。
大切なのは「排除」することではなく、「管理」して味方につけることです。
今日は、スマホを最強の勉強ツールに変える設定術をお伝えします。
1. 「通知オフ」は合格への絶対条件
スマホが集中力を奪う最大の原因は、画面そのものではなく「通知」です。
人間の脳は、一度集中が切れると、元の深い集中状態に戻るまでに15分以上かかると言われています。
つまり、「ピコン!」と鳴るたびに、あなたの脳はリセットされているのです。
- 勉強中だけは「おやすみモード」や「機内モード」にする。
- SNSの通知バッジを非表示にする。
これだけで、スマホはただの「静かな板」になります。
まずは「自分が触ろうとした時以外は静かにさせる」設定を徹底しましょう。
2. 勉強管理アプリで「努力を可視化」する
スマホを触りたい欲求を逆手に取り、「スマホがないと勉強できない」状況を作ってしまうのも手です。
- 「Studyplus(スタディプラス)」などで勉強時間を記録する。
- タイムラプス機能で、自分が勉強している手元を撮影する。
「今日はこれだけ頑張った!」という記録がスマホに残ると、それがモチベーションになります。
スマホを「遊び道具」から「努力の記録帳」にアップデートしましょう。
3. 「検索」はOK、「SNS」はNG
わからない単語や用語が出てきた時、スマホですぐに調べるのは効率的な勉強法です。
辞書を引くより圧倒的に速いからです。
ただし、ここには落とし穴があります。
「検索したついでに、インスタを開いてしまう」という罠です。
これを防ぐためのルールは1つだけ。
「検索アプリ(ブラウザ)以外のアイコンを、ホーム画面の1ページ目に置かない」こと。
誘惑になるアプリをフォルダの奥深くに隠すだけで、無意識に開いてしまう癖は直せます。
まとめ
スマホは包丁と同じで、使い方次第です。
料理(勉強)にも使えますが、使い方を間違えれば自分を傷つけます。
「どうしてもスマホの誘惑に勝てない…」
「家だとYouTubeを見てしまう」
そんな時は、スマホ持ち込み禁止(またはカバンにしまう)ルールがあるエディック個別板宿校の自習室を活用してください。
物理的に距離を置く時間を作ることで、デジタルデトックスしながら集中力を取り戻せますよ!
| エディック個別 板宿校 |
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