2026/01/31

【個別 板宿校】「チャートは何周もしたのに…」模試でE判定を取ってしまう高校生の特徴

高校生向け勉強の質向上ブログ
「パターン暗記」の限界に気づいていますか?
大学入試で戦うための「脳の使い方」

高校生の皆さん、特に受験生や進学校に通う皆さん。
こんな経験はありませんか?


「定期テストは取れるのに、模試になると手も足も出ない」
「数学のチャート式や英文法書を3周したのに、初見の問題が解けない」


勉強時間は確保している。努力もしている。
それなのに伸びない理由は、あなたの能力不足ではありません。
「勉強の質」と「ゴールの設定」がズレているだけなのです。

思考する高校生

1. その勉強、「解答の丸暗記」になっていませんか?

高校の勉強、特に数学や物理、英文法で陥りやすいのが「パターン暗記」の罠です。

  • 「この問題にはこの答え」と機械的に覚えている。
  • 解説を読んで「ふーん、なるほど」と理解した気になり、自力で再現する手順を飛ばしている。
  • 「なぜその補助線を引くのか?」という必然性を無視している。

これは中学生までは通用したかもしれませんが、共通テストや二次試験では通用しません。
大学入試が求めているのは、「知っているか」ではなく「知識を使ってその場で考えられるか」だからです。

2. 数学ができる人は「キーワード」に反応している

模試で初見の問題が解ける人は、才能があるわけではありません。
問題文の中に隠された「解法の合図(キーワード)」を見逃さないのです。

  • 「接する」という言葉を見たら → 即座に「判別式 D=0」が浮かぶ
  • 「最大値・最小値」とあったら → 「平方完成」か「微分」のどちらを使うか検討する

重要なのは、この反応を「なぜそうなるのか(必然性)」とセットで理解しておくこと。
「なんとなく」ではなく、「このキーワードがあるから、この道具(公式)を使うんだ」という根拠のある反応こそが、応用力の正体です。

3. 「自力で再現できる」までが勉強

解説を読んで理解するのは、あくまで「インプット」です。
しかし、テスト本番で必要なのは「アウトプット」です。

今日から、勉強のゴールを変えてみましょう。

×「このページを終わらせる」

「問題文のヒントから、自力で解法を思いつける状態にする」

ここまでやって初めて、「勉強した」と言えます。
一見遠回りに見えますが、1問から得られる経験値が段違いになり、結果として最短ルートで合格力つきます。

まとめ

高校生の勉強において、「量」は前提条件ですが、「質」が伴わなければ穴の空いたバケツに水を注ぐようなものです。

「自分の勉強法が、単なる暗記になっていないか不安」
「志望校に向けて、質の高い学習計画を立てたい」

そんな悩みを持つ高校生の皆さん。
エディック個別板宿校で、「大学受験を勝ち抜くための思考法」を身につけませんか?
今の努力を、確実に「合格」という結果に変えるサポートをします。

「考える学習」への転換が、E判定からの逆転合格の鍵です!

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エディック個別 板宿校
654-0021 神戸市須磨区平田町2丁目3-5 板宿グリーンタウン2F 地図
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