【個別 板宿校】 提出物は完璧なのに点数が取れない?ワークを「作業」から「得点源」に変える3つのステップ
こんにちは!エディック個別板宿校です。
太田中、飛松中、板宿中をはじめ、近隣中学校の皆さん。
学年末テストに向けた勉強は順調に進んでいますか?
学習相談の中で、生徒さんや保護者様からよくこんなお悩みを聞くことがあります。
「学校のワークなどの提出物は毎回きちんと出しているのに、テストの点数が思ったように伸びないんです…」
真面目に机に向かい、期限を守って提出しているのに結果が出ない。これは本当に悔しいですよね。
実は、その原因の多くはワークへの取り組み方に隠されています。
今回は、提出物を単なる「提出するためのモノ」から、確実に「成績を上げるためのツール」に変える方法をお伝えします。
1. そのワーク、「作業」になっていませんか?
まず、普段の取り組みを振り返ってみましょう。
もし以下の項目に一つでも当てはまるなら要注意です。
- 提出期限ギリギリになって、答えを写すように埋めている。
- 分からない問題はすぐに赤ペンで答えを書き写し、それで「勉強した」と思っている。
- 一度解いて丸つけをしたら、それで満足して終わっている。
これらは厳しい言い方をすると、勉強ではなく「作業」です。
学校の先生に提出するために空欄を埋めるだけの「作業」では、残念ながらテストの点数には結びつきません。テスト本番では、答えを見ずに自分の力だけで解かなければならないからです。
2. 点数に直結するのは「解き直し」の時間
では、どうすれば点数につながるのでしょうか?
答えはシンプルです。
「間違えた問題を、自力で解けるようになるまで繰り返す」こと。これが全てです。
エディック個別板宿校では、以下のステップを推奨しています。
- 1周目: まずは自力で解く。分からなければ飛ばしてもOK。
- 丸つけ: こまめに丸つけをする。(1ページごと推奨)
- 分析: 間違えた問題に印をつける。なぜ間違えたのか(計算ミス?公式忘れ?全く分からない?)を確認。
- 【最重要】解き直し: 赤で答えを写すのではなく、解説を読んだ後、
もう一度問題を隠して自力で解いてみる。
この「解き直し」の瞬間にこそ、脳に知識が定着し、成績が上がります。
ワークが真っ赤(赤ペンだらけ)なのは頑張った証拠ですが、点数を取るためには、その後に「何も見ずに解けた」経験が必要なのです。
3. テスト1週間前には終わらせる!「逆算」スケジューリング
「解き直し」をするためには、時間が必要です。
テスト前日にワークを必死に終わらせている状態では、解き直しをする時間は残されていません。
高得点を取る生徒の多くは、
テスト範囲が発表される前(普段の授業進度に合わせて)からワークを進めており、テスト1週間前にはワークを1周終えています。
そして、残りの1週間を「間違えた問題の解き直し」や「暗記の確認」に充てているのです。
エディック個別板宿校では、一人ひとりに合わせた学習計画を作成し、学校のワークの進捗管理も行っています。
「家だとどうしてもダラダラしてしまう」「何から手をつけていいか分からない」という場合は、ぜひ自習室を活用してください。私たちコーチが、ペース配分をサポートします!
まとめ
提出物は「先生に見せるため」のものではなく、「自分の実力を確認し、高めるため」の最高の教材です。
真面目に頑張れる力がある皆さんなら、
「やり方」を少し変えるだけで、結果は劇的に変わります。
「次のテストこそは結果を出したい!」
「正しいワークの進め方を教えてほしい!」
そう思った方は、ぜひ一度エディック個別板宿校へご相談ください。
今の努力を、確実に「点数」という結果に変えるお手伝いをさせていただきます!
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