2026/01/22
【個別板宿校】塾に通っていても伸びないケースとは
~「分かったつもり」が一番怖い。授業後の行動で決まる成績の差~
塾に通っているのに、思ったほど成績が伸びない。
その原因として最も多いのが、授業を受けて「分かった」で終わってしまっているケースです。
厳しい言い方かもしれませんが、その場での「分かった」は、まだ点数にはなりません。
「分かった」と「できる」は別物
これはスポーツに例えるとわかりやすいです。
プロ選手のプレーを見て(解説を聞いて)「なるほど、こうすればいいのか」と理解することと、実際に自分がコートに立ってそのプレーができることは全く違いますよね。
テスト本番では、先生もヒントもありません。
自分の力だけで問題を読み、考え、答えを書く。
ここまでできて初めて、「力が身についた」と言えます。
成績は「授業中」ではなく「授業後」に決まる
授業はあくまで「解き方を知る」スタート地点に過ぎません。
本当の勝負は、授業が終わってからです。
- もう一度、何も見ずに解いてみる
- 間違えた理由を自分の言葉で説明する
- 翌日、類題にチャレンジする
この「自分一人で戦う時間」があるかどうかが、同じ授業を受けていても成績に差が出る理由です。
塾は「通う場所」ではなく「使う場所」
「塾に行っているから大丈夫」
そう思っているうちは、成績は伸び悩みます。
成績が伸びる生徒は、塾を「使い倒して」います。
分からないところを質問する、自習室で集中する、先生にカリキュラムの相談をする。
成績が伸びるかどうかは、塾で何を教わったかではなく、「その後に何をしたか」で決まります。
一番のポイント
解説を聞いた時間はノーカウント。手を動かした時間だけが実力になる。
「授業でやったから完璧」と思わず、必ずその日のうちに「自力で解けるか」のチェックをしてください。
その一手間が、あなたの成績を劇的に変えます。
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