個別伊川谷校広場
― 学びを変える特集 1月号 ―
復習の新常識 学び直し改革
新年を迎えると、新しい勉強を始めたくなる。 しかし、1月に最も大切なのは「先に進むこと」ではなく、 これまでの学習を整理し直すことだ。
新常識① 復習は間違いから始める
できた問題を何度も解いても、成績は大きく伸びない。 本当に力になるのは、間違えた問題と向き合うことだ。
間違いには「理解不足」や「暗記の抜け」が必ず含まれている。 そこを埋めることで、次の得点につながる。
新常識② 解き直しは時間を空ける
間違えた直後に答えを見て理解した気になるのは危険だ。 時間を空けて再挑戦することで、 本当に理解できているかが分かる。
新常識③ 復習は量より順番
すべてをやり直そうとすると、途中で止まってしまう。 まずは「よく間違える」「覚えにくい」問題から取り組むことが重要だ。
1月は学び直しの月
復習を制する者が、次の学年を制する。