【個別板宿校】睡眠時間が短いと記憶力が下がる!?
眠ることも、立派な“勉強時間”。
つい「あと少しだけ」と夜更かししてしまう季節。
でも、寝る時間を削ってまで頑張ると、実は“効率”がどんどん下がっていきます。
どれだけ長時間机に向かっても、脳が整理できなければ「努力した分だけ忘れる」状態に。
それではもったいないですよね。
脳は眠っている間に“記憶の整理”をしている
脳は睡眠中に、1日の出来事や勉強内容を整理し、
「短期記憶」から「長期記憶」へと保存していきます。
つまり、寝る時間を削るということは、この“記憶の仕分け作業”を途中で止めてしまうようなもの。
夜更かしを続けると、どれだけ勉強しても定着率が下がり、翌日には半分以上忘れてしまうこともあります。
理想は6〜7時間。“脳をリセットする時間”を確保しよう
理想の睡眠時間は6〜7時間。
これは単なる“休息”ではなく、脳をリセットし、次の日の学習効率を高めるための時間です。
「そんなに取れない…」という人も、眠る前の過ごし方を少し変えるだけで質はグッと上がります。
たとえば、寝る直前のスマホをやめて、照明を少し落とすだけでも脳が“休むモード”に切り替わります。
寝つきが良くなると、短い睡眠でもしっかり回復できるようになります。
寝る直前の“軽い復習”が効果的
おすすめなのが、眠る直前に単語帳や暗記カードを3〜5分眺めること。
脳は「寝る直前に見た情報は大切」と判断して、記憶の優先度を上げてくれます。
翌朝、「昨日のあれ、意外と覚えてる」と感じるのはそのおかげ。
まさに“寝ている間に勉強している”状態です。
夜更かしよりも、“早寝・早起き”のほうが効率的
夜遅くまで勉強を続けるよりも、「早めに寝て早めに起きる」方が、脳の働きはずっとクリア。
朝は記憶の整理が終わった直後で、集中力・理解力が最も高い時間帯です。
夜の1時間より、朝の30分のほうが効果的になることも少なくありません。
睡眠はサボりではなく、“最強の味方”
頑張るために削るのではなく、眠ることで伸ばす。
睡眠はサボりではなく、成績を支える“最強の勉強時間”です🌙
「よく寝て、よく覚える」──それが本当に賢い学び方。
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